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道ノ尾駅は、1897(明治30)年7月22日開業の長崎本線の駅である。
5分ほど歩くと、ショッピング施設などがあるが、周りは、静かな住宅地また、それに関連するスーパーなどがある。
駅の構造
駅舎
木造平屋の駅舎である。ホーム
駅舎に接続している対向式ホーム1面1線である。駅周辺
駅舎は、交通量の多い道路から一歩裏に入ったところにある。歴史
もうひとつのホーム
道ノ尾駅は、単線のホームである。
しかし、ホームに立ってみると、奥にもう一つのさびれたホームが見える。
これは、まだ長崎本線の新線ルートがなかった頃、普通・急行が行きかってた時代に
列車待ちをさせるための退避線兼、ホームとして利用していた名残である。
いつから、使われなくなったのは分からないが、道ノ尾駅は昔、ホーム2面を使っていた。