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早稲田大学卒業後、1980年フジテレビ入社。営業部勤務、番組ディレクター、報道部記者を歴任し、1988年4月から「FNNスーパータイム」(週末担当。後に平日担当に。)のキャスターに。その時期に、救急医療に関する取材を続け、後に国会で救急救命士法が制定されるきっかけとなり、後に日本文化基金賞、1990年度民間放送連盟賞を受賞。
その後、「報道2001」の司会を務め(1992年4月~1997年3月)、ワシントンに2年間駐在。
帰国後、「FNNスーパーニュース」のキャスターを務め、現在では再び、報道2001の司会を担当(1999年11月~)する他、同局のドキュメンタリーシリーズ「感動の看護婦最前線」「奇跡の生還者」のプロデュースキャスター、国際医療福祉大学の客員教授を務めている。
「救急医療にメス - 走れ家族のための救急車」
「ナースたちの朝」
「人間はテレビよりスクープだ」
「マスコミ改革を考える」著書