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足利 義満(あしかが よしみつ、1358年 - 1408年、南朝正平13年/北朝延文3年 - 応永15年5月6日)は、室町幕府3代将軍(在位1368年 - 1394年)。
幼くして将軍職に就いたが、管領細川頼之の助けを受けて、明徳の乱、応永の乱を鎮圧して有力守護大名の勢力を削いだ。
1392年、南北朝を統一すると太政大臣に昇進して、室町幕府の最盛期を現出した。1401年、明との間に勘合船貿易をおこして海外貿易を振興した。
五山文学、猿楽を保護して金閣を京都北山に建立し、北山文化を創出した。
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