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旧国鉄特定地方交通線であった高千穂線を転換して開業した路線。五ヶ瀬川に沿って宮崎県北部の工業都市延岡市と神話の里高千穂町を結ぶ。
深角~天岩戸間の高千穂橋梁(全長353m)は水面からの高さが105mあり日本一高い鉄道橋として有名である。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 歴史 4 駅一覧 5 接続路線 |
路線データ
運行形態
全て線内折り返し運転でワンマン運転を実施している。1991年から運転されていた「たかちほ号」に代わり2003年春からトロッコ列車「トロッコ神楽号」が運行されている。
歴史
改正鉄道敷設法で「熊本県高森ヨリ宮崎県三田井ヲ経テ延岡ニ至ル鉄道」として定められ、延岡から三田井(高千穂)を経て高森線(現在の南阿蘇鉄道高森線)の高森駅までの延伸が計画されていたが、延岡~高千穂間が開業したのにとどまった。高千穂~高森間の建設はトンネル掘削中の異常出水事故により中断、1980年に凍結され、完成していた一部のトンネルや高架橋は1998年までに解体された。