長崎県長崎市にある、長崎本線、大村線の終着駅。
1905年(明治38)年4月25日開業。:1日の乗降者数20000人程。
駅舎 初代・・・大正時代に建てられる→昭和20年の原爆投下によって消失。 2代目・・・戦後に建てられた三角屋根の思い出深い駅舎、長崎らしい、教会をイメージするステンドグラスが印象的。 3代目・・・長崎駅隣のアミュプラザ長崎建設に伴い、長崎駅改装。三角屋根の変わりに、テントのようなものになった。 2002年から自動改札を導入。 みどりの窓口あり ホーム 0番線~4番線の5線。すべて、長崎本線・大村線に使用。 (寝台特急は、3番線を使用。) 長崎駅に来る列車 885系(長崎・鹿児島本線特急「かもめ」) 783系(長崎・鹿児島本線特急「かもめ」) 817系(長崎本線) 813系(長崎本線) キハ200系(長崎本線(~諫早間)・大村線) キハ66系(長崎本線(~諫早間)・大村線) 環境 長崎駅の横を平行して通っている国道の交差点は、長崎で一番の交通量である。 交差点の上には、高架橋広場があり、車椅子利用者が横断できるよう、エスカレーターもある。 長崎駅のすぐ隣には、大型複合商業施設「アミュプラザ長崎」がある。 駅の西に長崎運輸センター(車両基地)があり車両の休息地となっている。 長崎駅は終着駅ではなかった かつて、長崎駅は今のように車止めはなかった。終着駅ではなかったのだ。 昔、長崎駅から南に約1.1km行ったところに「長崎港」駅という駅があった。(長崎~長崎港間を臨海鉄道と呼んでいた) 長崎港駅は、上海航路の発着場との接続を果たすために1930年にできた駅であった。 海岸沿いを走り、出島の埠頭で上海航路の船に接続していた。 その後、上海航路は廃止され、しばらくは貨物線として利用していたが、昭和50年代にひっそりと廃止された。 それから、長崎駅が終着駅となったのだ。 現在、廃止線跡地は歩道や公園となっていて、中島川橋梁があった場所には,鉄道車両の動輪が置かれている。 隣の駅 ;JR九州 長崎本線 浦上駅 - 長崎駅