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1971年に共産主義者同盟赤軍派の軍事組織・中央軍と日本共産党(革命左派)神奈川県委員会の軍事組織・人民革命軍を統合した「統一赤軍」として、日本共産党創立日と同じ7月15日付で生まれた。
赤軍派最高幹部・森恒夫は当初から党の統一を志向していたが、獄中の日共革左神奈川県委議長・川島豪らの強い反対で「連合赤軍」に改称された。
同年12月下旬には新党結成が確認され、翌72年11月3日、独自の中央委員会(委員長・森、副委員長・永田洋子、書記長・坂口弘)が結成された。
浅間山荘事件、榛名山での集団リンチ殺害事件などが有名。