それらの史書によると、英祖は沖縄で最初に王朝を築いた神の子の王統とされる天孫氏の末裔であり、舜天王統の跡を継いで5代90年にわたる英祖王統を築いたとされる。また、彼の生誕時に母親が太陽を飲み込む夢を見たところから、「てぃだこ(太陽の子、の意)」とも呼ばれたという。
なお、英祖在位中の13世紀半ばには、南宋から僧禅鑑が来沖し、仏教が伝来したという。
浦添市にある浦添ようどれは英祖の存在を示す数少ない建築物である。