地理 東京都北区の新岩淵水門で荒川から分岐し、荒川区・墨田区・足立区・台東区・江東区・中央区を流れて東京湾に注ぐ。
歴史 元々は、現在「隅田川」と呼ばれている川が荒川の本流であり、現在「荒川」と呼ばれている川(岩淵水門から河口まで)は、洪水を防ぐ為に明治末期から昭和初期にかけて建設された荒川放水路である。1965年3月24日に出された政令によって、荒川放水路が荒川の本流となり、分岐点である岩淵水門より先の荒川は、荒川下流部の俗称だった「隅田川」に改称された。