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1993年(昭和8年)3月に阪神電気鉄道の付帯事業として旧梅田停留場に阪神マートを開業。
1940年(昭和15年)5月に阪神マートを本店の現在地に移転し、1951年(昭和26年)11月に阪神百貨店と改称した。
堅実経営で有名。食料品に強みを持ち、売上高の約30%のシェアを誇る。
2002年(平成14年)に新宿区の京王百貨店と提携。質流れバザールや全国駅弁うまいもの市、
2003年(平成15年)阪神タイガース優勝セールの共催など話題も多い。
創業以来、長らく大阪市北区の梅田本店一店舗体制を貫いてきたが、2003年(平成15年)西宮市に初出店。
また2002年秋に撤退した熊本岩田屋の後継店として、地元有力企業で設立された県民百貨店(熊本市)との業務提携により
2003年(平成15年)くまもと阪神を開店させた。
海外では1984年(昭和59年)より、台湾の高雄市に同じく業務提携をしている漢神百貨がある。
大阪ダイヤモンド地下街(ディアモール大阪)も持分法適用関連会社である。