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1940年に、西武鉄道の前身である武蔵野鉄道が、京浜急行電鉄系列の京浜デパート池袋支店を買収し、武蔵野デパートを開設した。1949年に西武百貨店と改称した。
2003年6月1日十合(そごう)と西武百貨店の両社はミレニアムリテイリンググループを発足し、そごうと西武百貨店はこの傘下に入り再編を進める。
関西地区の西武百貨店を運営していた西武百貨店関西は、業績不振で西武百貨店(本社)に統合されたが、その後も関西地区での業績は伸びず、関西の西武百貨店のシンボル的存在でイトマン事件の舞台ともなった「つかしん」(尼崎市)が2004年前半に閉鎖されることが決まった。
池袋本店(東京都豊島区南池袋)の他に渋谷(東京都渋谷区)、有楽町(東京都千代田区)、船橋市、所沢市、つくば市、東戸塚(横浜市戸塚区)、静岡市、沼津市、岡崎市、高槻市、八尾市、大津市、尼崎市、福井市、富山市、札幌市、旭川市、などに店舗がある。
また関連会社の店舗は秋田市に1店舗ある。