駅の構造 駅舎 一階建ての天井の高い駅。昭和9年完成で、外観は、木造洋館のような感じである。 自動改札完備、みどりの窓口あり。ベンチも完備している。 ホーム 特殊なつくりとなっている。JRだけで考えると3面4線である。 駅舎よりは対面式ホームが2面2線その奥に島式ホームが1面2線ある。 島原鉄道ホームは、駅舎まえホームの延長上にのびるホームを利用している。 駅周辺 駅前にはバスターミナル・デパート・ビジネスホテルなどがあり、マンションなども多い。 駅前の商店街はここ数年あまりよい状況ではない。 歴史 1898(明治31)年11月27日 開業 レールに見る島原鉄道の過去 島原鉄道は、現在、独立した長崎の一地方私鉄である。諫早を出ると、 数百メートルJR線と並走し、その後、左右に別れる。 その並走区間の途中に、JR線から島原鉄道に入り込む、引込み線がある。 実は、国鉄時代、島原鉄道は、国鉄線に乗り入れていたのだ。急行として、 長崎・佐世保遠くには、小倉まで乗り入れていた。昔の名残が、まだまだ残っているのである。 隣の駅 ;長崎本線 特急: 肥前鹿島駅 - 諫早駅 - 浦上駅 普通: 東諫早駅 - 諫早駅 - 西諫早駅 ;大村線 快速: 大村駅 - 諫早駅 普通: 岩松駅 - 諫早駅 ;島原鉄道 普通: 諫早駅 - 本諫早駅