表記について 「装幀」あるいは「装釘」とも表記するが、1920年代後半からは釘との連想を避けて「装幀」と表記することが多くなった。1946年に発表された当用漢字表には幀・釘ともに入っていなかったが、1956年の国語審議会報告「同音の漢字による書きかえ」で、装幀・装釘は「装丁」に書き換えることとされた。書誌学者によれば「装訂」が正しいとされるが、異論もある。
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