現在でもフランス語では、お金を指して「銀」(アルジャン、argent)と言い、日本語でも銀行、路銀などの言葉で、「銀」にお金の意味を持たせている。
日本では、江戸時代に丁銀、豆板銀といった秤量銀貨が、主に西日本で流通。 江戸時代末期には、五匁銀、二朱銀、一分銀など、額面表記銀貨も発行された。