魔方陣とは、正方形の方陣に数字を配置し、縦・横・斜めのいずれの列についても、その列の数字の合計が同じになるもののことである。 なお、よく書き間違えられるのだが「魔法陣」ではない。
3×3の魔方陣 3×3の魔方陣は、対称形を除けば下記の形しか存在しない。各列の合計は15になる。 この対称形の一つが、九星などで用いられる「洛書」の図となる。 奇数×奇数の魔方陣の作り方 上段の中央を1にする 右上に次の数字を置いていく(最上段の上は最下段になる。下の図を参照。) 右上が埋まっていたら一つ下に次の数字を置く 再び右上へと数字を埋めていく 後は3,4の繰り返しで完成 例:7×7 下段の中央を1にしたり、左斜めに進める方法もあるが、これらは対称形なのですべて同じ方法。
この対称形の一つが、九星などで用いられる「洛書」の図となる。
奇数×奇数の魔方陣の作り方 上段の中央を1にする 右上に次の数字を置いていく(最上段の上は最下段になる。下の図を参照。) 右上が埋まっていたら一つ下に次の数字を置く 再び右上へと数字を埋めていく 後は3,4の繰り返しで完成 例:7×7 下段の中央を1にしたり、左斜めに進める方法もあるが、これらは対称形なのですべて同じ方法。
下段の中央を1にしたり、左斜めに進める方法もあるが、これらは対称形なのですべて同じ方法。