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岡山県の高校を卒業後、パチンコ店員などの多くの職を転々とし、 代表作の『ナニワ金融道』(ナニ金)で漫画家としてデビューしたのは45歳。 遅咲きの漫画家であった。 『ナニ金』は、講談社漫画賞、第2回手塚治虫文化賞の優秀賞を受賞。
自らマルクス主義者を標榜し、現代社会への批判が常に著作の根底にあった。
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2 関連項目 |
街金融(ローン会社)を舞台に、主人公・灰原達之の成長を軸とし、金にまつわる赤裸々な人間模様を描いた作品。中居正広主演で、TVドラマ化された。作品リスト
テレビドラマ化された『カバチタレ!』の監修も務めた。ナニワ金融道
1990年から週刊モーニングに連載され、コミックスは全19巻刊行。1992年講談社漫画賞受賞。1999年から文庫版が出版された。