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標高329m。岐阜市では2番目の高さの山であり、山城岐阜城を山頂にいただく。 斎藤道三、織田信長など、戦国武将にとって戦略的に重要な場所であった。 古くは稲葉山(因幡山)とも呼ばれており、金華山という呼び方になったのはは明治以降のようです。金華山という名は、この山に多いどんぐり(ツブラジイ)の花が初夏に一斉に開花する様を眺めた人が「金の花咲く山」→金華山と呼んだことに由来するともいわれています。
現在、山麓の岐阜公園から山頂まで金華山ロープウェーが通っています。また多くの散策道、登山道があります。 また金華山は岐阜市街をはじめ濃尾平野を見渡せ、放送局をはじめ、いろいろ電波塔が建っています。