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都(と)、道(どう)、府(ふ)および県(けん)は日本における行政区分の一つで、地方自治法に定める普通地方公共団体である。
| Table of contents |
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2 地方自治法下の都道府県 3 地域順の一覧 4 五十音順の一覧 5 関連記事 |
廃藩置県から第2次大戦まで
1871年7月14日に行われた廃藩置県により府県が誕生したが、この時点では藩や天領をほぼそのまま踏襲したもので、1使(開拓使)3府(東京府、京都府、大阪府)302県もの数があった。同年11月にはこれを整理統合し1使3府72県となった。その後統合や領域変更が行われ、一時は37府県まで減ったものの、分県運動によって1888年には1道3府43県となった。以降その領域に大きな変更はなく現在に至っている。
当初、県の長は県令と呼ばれ、府の長のみを知事と呼んでいたが、1890年の府県制施行以降は両者とも知事と呼ばれた。いずれにしてもこの頃の知事は天皇によって(実質は政府によって)任命され、国政事務の執行を任務とする、いわば国の出先機関であった。
地方自治法下の都道府県
第2次世界大戦後の1947年、日本国憲法第92条で予定された法律として地方自治法が公布された。この中で都道府県は、以前の国の地方官庁という立場ではなく、市町村と同様の普通地方公共団体に位置づけられ、知事は公選によって選ばれることになった。
括弧内はJIS X 0401 による都道府県コード。北から順につけられている。
地域順の一覧
五十音順の一覧
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