選抜高等学校野球大会は、例年春に甲子園球場において行われる。センバツと略されることもある。
主催は毎日新聞社、日本高等学校野球連盟(高野連)
出場校は、選考委員会によって定められる。決定方法は、
- 通常枠 基本的には秋季大会の成績に、地域性を考慮して決定。ここで出場30校と補欠を選出。
- 21世紀枠 第73回(2001年)から設けられる。部員不足などの困難を克服したチームや、他校の模範となるチームを選出。各ブロックから1校ずつ出してもらい、その中で2校を選出。
- 明治神宮枠 第75回(2003年)から設けられる。11月の明治神宮大会で優勝した地区の代表枠が1つ増える。
- 希望枠 第75回(2003年)から設けられる。明治神宮枠以外の地区の補欠校の中から、データを比較の上、守備力に長けているチームを1校選出。
その後、組み合わせ抽選会を行い、トーナメント方式で頂点を決める。
DH制は採用しない。
試合は9回で同点の場合には延長。ただし延長が長引いた場合には、翌日再試合。
審判は主審、3人の塁審の計4人。ただし、ナイター下では2人の線審が加わる。
歴史
第1回大会は、1924年。
1942年から1946年までは太平洋戦争と、その終戦の混乱により大会は中止。
2003年は記念すべき第75回大会である。
関連項目
外部リンク