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日本最初の営業用ケーブルカーで、生駒聖天と呼ばれている宝山寺や、生駒山上にある遊園地への足となっている。
鳥居前~宝山寺間は複線となっており、それぞれ宝山寺1号線・宝山寺2号線と呼ばれている。宝山寺~生駒山上間は単線で山上線と呼ばれている。山上線には2つ途中駅がある。通常は宝山寺1号線と山上線だけが運行され、正月などの多客期に宝山寺2号線も運行される。
宝山寺1号線は開業当初からの車両が使われ、現役最古のケーブル車両として有名だったが、2000年に山上線とともに新型車両に置き換えられた。車両は宝山寺1号線が犬を模した「ブル」、猫の「ミケ」、山上線がオルガンを模した「ドレミ」、ケーキの「スイート」である。宝山寺2号線は在来車のままで「ゆめいこま」という愛称がついている。
| Table of contents |
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2 歴史 3 駅一覧 4 接続路線 |
路線データ
歴史
近鉄の前身である大阪電気軌道の系列会社の生駒鋼索鉄道により開業した。