近年WWWが普及したこともあり、これらの資源をインターネット上から自動的に獲得しようとする試みも数多くなされてはいるが、一般的なネットワーク上の文章にはノイズが多すぎて価値ある情報を収集するのは難しいとされる。
また、言語資源には著作権の問題が重くのしかかっている。それはたとえ資源を作っていても、それを公開するのは権利上の許可を得なければならないからである。 ウィキペディアはこの問題に対する解決策の一つとなるべく運営されている。
言語資源に関するサイト LDC, 英語の言語資源のポータル: http://www.ldc.upenn.edu/ 日本語の言語資源一覧: http://cl.aist-nara.ac.jp/lab/resource/resource.html