民営化に伴い、「国電」という呼称に代わる新たな呼称が公募され、約5万通の応募があった。その中から小林亜星らから成る選考委員会によって2位の「首都電」、9位の「JR電」、20位の「E電」の3つにしぼり込まれ、最終的にはE電が選ばれた。Eにはeast, electric, enjoy、energyなどの意味が込められている、と説明された。