F-BASIC
富士通が自社のパソコンブランドであるFMシリーズに搭載したBASIC言語。
当時としては、画像や音声を扱う機能が豊富であった。また、FM-7/77等に搭載されたF-BASICのコマンド画面では、行ごとにReturnキーを押さなくても画面上の全変更行が更新されたため、比較的スクリーンエディタ風の編集が出来た。
- F-BASIC v1.0~(FM-8/7シリーズ用)
- F-BASIC86HG(FM-Rシリーズ用)
- F-BASIC386(FM TOWNS用)
MMLなどが利用できる。
その後、Windows環境用にDOS-BASICをコンパイルして実行出来る F-BASIC コンパイラ for Windows 3.1や、F-BASIC V4.1などが発売され、現在に至っている。