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「写メール」で先行するボーダフォン(旧J-フォン)やauのメールシステムと異なり、NTTドコモのiモードメールには画像を添付することができない。そのため、「iショットサーバ」という専用サーバを仲介させ、サービスを実現している。
画像を送る場合、まず、送信元のiショット対応機種からiショットサーバに画像をアップロードする。メールの受け手にはiショットサーバから通知メールが配信され、メール本文中に記載されているURLにアクセスすることにより画像を閲覧できる。iショットメールの送信手順は通常のiモードメールと合わせてあり、送り手側に送信手段の違いを意識させないようになっている。
2002年6月にサービスを開始したところ大ヒットとなり、現在は主力機種50xシリーズに採用されるなど、NTTドコモの主力サービスのひとつに成長している。