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JIS X 6002-1980 情報処理系けん盤配列が元になっているが、パソコンなどの種類によって、JISキーボードでも細かな違いがある。
PC/AT互換機では、DOS/V普及のためにOADGが定めた従来のキーボード(OADG 109型)と、Windowsでの利用にあわせて刻印を変えたキーボード(OADG 109A型)の2種類があり、~の刻印位置などが若干異なる。
JIS X 6004-1986では かな配列が改良された新JISキーボードが規格化されたが、普及しなかったため1999年に廃止された。