Lisaは、1980年代初期にAppleが製造・販売した16ビットパーソナルコンピュータ。
本体・ディスプレイ・外部記憶装置を一体とし、マルチタスクOS、GUI環境、当時としては広大な内蔵RAM領域のハードウエアにビジネスでとりあえず必要であろうというソフトウエアをバンドルした形で発売された。しかしながら、1万ドル弱という価格はあまりにも高く、商業的には失敗した。
のちに、Appleの16ビットマシンの主力がMacintoshにうつるとLisaの筐体でMacintoshXLとして発売した。