LSD(リゼルギン酸ジエチルアミド)とは、向精神薬の一種。麻薬及び向精神薬取締法による規制の対象となっている。
1967年、スイスの製薬会社の研究者、アルベルト・ホフマン(Albert Hofmann) がライムギに寄生する麦角菌に含まれるリゼルギン酸から合成した物質で、強力な幻覚作用を持つ。
自動車の機構のLSDは、リミテッドスリップデフを参照。