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コントローラー中央にアナログスティック「3D(サンディ)スティック」を装備し、新しいゲーム感覚をアピールした。
メインCPUには64bit RISCのMIPS R4300カスタム、32bit RISCのR3000をコアに持つグラフィックエンジンであるRCP(Reality Co-Processor)、メインメモリには、当時はまだまだ普及に至っていなかったRambus DRAMを採用するなど、先鋭的なハードウェア構成であった。
しかしその性能を引き出すために「ソフトウェア(RCPのマイクロコード)で工夫する」設計、つまりソフトウェア面の開発に負担をかける構造となっていたため、その性能を発揮するゲームの制作は非常に困難であり、ゲーム発売本数でプレイステーションに大きく水を開けられる結果となった。(その顛末は、次世代の任天堂のゲーム機「ゲームキューブ」の設計思想に影響を与えている)
後年には「ポケットモンスター」の人気キャラクター、ピカチュウを本体にあしらった「ピカチュウ NINTENDO64」が発売された。
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2 主なソフト 3 関連項目 |
同時発売ソフト
主なソフト