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第五世代コンピュータ(→人工知能)に使われた言語。(正確には方言のKL/1)
1973年にフランスのカルメラウアーが考案。 Programming in Logic を略したもの。
時間の概念がない場合、論理演算は集合演算とほぼ等価であるので、括弧でグループ分けをするLispとできることは同じである。つまり「おおもとの知識データがすべて0と1にはっきり切り分けらていれば」「その知識がカバーする範囲については」「知識データに述べられていないことはすべて嘘(偽)であると仮定すれば」論理演算の答えを出してくれる。逆に言えば、実世界のように無限にひろがり、未知のものが多々あり、クリアな分類が難しい世界(→フレーム問題)の役にはたたない。\n