Guajara in other languages: Spanish, Deutsch, English, French, Italian ...



USB

USBUniversal Serial Bus)はコンピュータ周辺機器を接続するためのシリアルバス規格。

1つのコンピュータにUSBハブを経由して最大127台の機器を接続することができ、ホットスワップにも対応する。 古典的なシリアルバス(RS-232C)やパラレルバスPS/2端子の代替手段として普及している。

もともとはIEEE1394のように周辺機器同士を直接接続することはできず、 パソコン等ホストとなる機器が必要だが、 USB On-The-Goという拡張規格もある。

Table of contents
1 規格の種類
2 互換性
3 競合問題
4 給電問題
5 端子
6 転送速度

規格の種類

互換性

USB2.0はUSB1.1との上位互換性を持つため、2.0ポートに1.1機器をつないでも問題なく使える。また、2.0機器を1.1ポート、あるいは1.1ハブにつなぐと、Full Speedの転送速度を上限として使用できる。
ケーブルの規格は変更されていないので、同じものが使える。

競合問題

規格上はUSBハブの使用により最大127台の機器が接続できるが、実際にはUSBコントローラやハブ、USB機器の間の「相性」によって、それ以下になることが多い。 その場合、機器を接続するハブやポートを変えると、競合問題が解消することがある。

給電問題

USBはバスパワードに対応している。 5V、ローパワーデバイスは100mA、ハイパワーデバイスは500mAまでとなっている。 この制限が厳しいため、PlusPowerという電圧と電流の制限を緩くする拡張が検討されていた。

端子

  • USB A端子
  • USB B端子
  • ミニUSB端子
  • Mini-B端子
などがある。

転送速度





Wikipedia - All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.

Tagoror dot com  -  Legal Information  -  Contact us